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肩ストローク?腕ストローク?

前回の
長尺パターの打ち方⑪~バックスイングの上げ方  参照

で、長尺パターの打ち方は
①手を使わないストロークタイプ
②体を静止させたストロークタイプ
の2通りに分けられることをご紹介しました。

どちらも一長一短ですが・・・・・・もうおわかりですね
どっちでもお好きな方でどうぞ(TωT)

だって、こんなもん正解なんて無いっすよ?
もし正解があったら長尺使用プロ全員そっちの打ち方してますって。ねぇ?

ただ、一つ断言できることは・・・・・
↓この打ち方だけは真似しないように
Tiger-Woods-Long-Putter-030611R300.jpg

 【長尺でやってはいけないエキスてんこ盛り】


ちなみに私の場合はといいますと、これが正解なのかはわかりませんが、
ストロークが基本
 ・ 自然にカップ方向に左肘を張り出して構える
 ・ バックスイングは左肘を下げる意識でスタート
 ・ 右手は添えるだけ
   ・ 超ロングパットでもバックスイングはあまり大きく引かず、代わりに右手でフォローを大きく出す

②1m以内のショートバットは右腕ストローク
 ・ 右手でヘッドを真っ直ぐ引いて、右手でコツンとヒットする

理由はですね、私は長尺パターはライ角どおりにスイングするのが正しいと考えているんですが、それには肩ストロークの方が良いと思うんです。

ライ角が垂直に近い長尺パターでも、ヘッド最下点の前後を除けば、その軌道は緩やかなインサイドイン軌道になるはずです。

【上から見た長尺パターと通常パターのシャフトプレーンイメージ】

手で引くと、外にも内にも引けてしまうので、毎回この微妙なカーブラインどおりには引きにくいかと。
ライ角に左上腕の角度をあわせて、余計な作為なしに左肘下げれば、勝手にライ角どおり振れます。

        【ライ角どおり振りやすい左上腕部の角度】

でもですね・・・肩ストロークだと肩の動きに比べてヘッドの動く量がすごく大きいので、ヘッドを少しだけ引きたい超ショートパットはむしろ引きにくいんですよorz

超ショートパットの場合ヘッドの動く範囲は、直線運動する最下点付近ですから、右手で意識的に真っ直ぐ引いて打った方が簡単だと思います。
真っ直ぐ引くのはヘッドのサイトライン使えば比較的簡単ですからね。

結論:肩主導も腕主導も一長一短!お好みで(・∀・)
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この記事へのコメント

1. 無題 - ただめーる - 2012年03月18日 17:10:10


自分は腕ストロークが合ってるみたいです

どの距離でも同じ上げ幅でストロークのスピードを変えるアッキーナさんタイプは、なんだか自分に合わないと思っていましたが、慣れてきたら自分にジャストでした

色々試してみないとわからないものですね

2. Re:無題 - yasushiyutaro - 2012年03月18日 17:34:38


>ただめーるさん
こればっかりは自分で色々試してみるしかないですよねw
前に紹介したマリア・ヨースがそのタイプに近いかも。

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Author:yasushiyutaro
長尺パターマニアの備忘録。
役立つ情報はないかと・・・・orz

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