打ち方探しの旅路についたばかりのあなたへ②

前回の続きです。


長尺パターの打ち方探しの旅路についたばかりのあなたへ①  参照


私の長尺パター初ラウンドは、期待と裏腹に散々たる結果に(iДi)

ロングパット寄らず、ミドルパット届かず、ショートパット穴に掠りもせず・・・・

もう、がっくり項垂れて家に帰りました・・・・


そんなとき、どこかのHPかブログでこんな書き込みを見つけたんです。

「半年我慢して使ってみろ」



・・・・ちょっと話題を変えて、福井康雄プロって皆さんご存知ですか?

日本で最初のレッスンプロだそうで、倉本プロの師匠としても有名です。


普通プロゴルファーは、ツアープロであれ、レッスンプロであれ、最初は誰でも自分のためのゴルフからスタートすると思いますが、この方は最初からレッスンプロ一筋。


つまりゴルフを始めたときから、自分ではなく他人(お客さん)のためのゴルフを追求したことで有名なプロです。


長尺パター & ねこ まにあ.COM


福井プロが長い研究の末、辿り着いた結論は

「型を考えないで2~3ヶ月の間とにかく自分で当てようとせずに打ち続ければベストインパクトは向こうからやってくる。

上手く当てようと色々工夫するからいつまでたっても上達しない」


そして

「一度当るようになったら、半永久的にずーと当ります」

だそうです。


確かに、理想のスイング(本当にそんなものが存在すればですが)を初心者に教えたとしても、いきなり上達しませんよね。


福井プロの有名な言葉は、

「ゴルフを始めたとき、なぜ止まっているボールに上手く当らなかったか分かりますか?

ただ慣れていなかっただけなんですよ(笑)」



もうおわかりですね(^∇^)

長尺パターも同じだと思うんです。

左ひじを張って、肩でストローク、右手は力を抜いて、左足体重で・・・・云々


技術論はもちろん大切ですが、その大前提として「慣れ」が必要なんだと思います。

短期間に練習で長尺パターをマスターしたつもりになっていても、本番では欲も出ますし、無意識のうちに体が拒絶反応示すんですよ(>_<)


実際、私も我慢して使い続けたら、いつの間にか普通に打てるようになってました。

最初の頃は、お先にの距離から3パット連発だったのにw

最近は長尺パターに否定的だった周りのゴルフ仲間からも「板に付いてきたね」と言われるようになりました。


もちろん長尺パターが万人に合うとは思いませんし、1回使って「駄目だ!やーめた」も正解だと思います。

でも、真剣に長尺パターに取り組もうとしている人がいて、その人が、がっくり肩を落として家路につこうとしていたら・・・・


今なら、こう声をかけてあげたいと思います。

「大丈夫。今回は、まだ慣れていなかっただけですよ」って・・・・



はい、今回はネタもホラもなしです。

ホラって?ホラーに決まってるじゃないですか!

今年の私のゴルフコンセプトは、スプラッター&バイオレンスですよ?

ってそれどんなゴルフだよ(´・ω・`)

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長尺パターマニアの備忘録。
役立つ情報はないかと・・・・orz

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