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シャフト選びの智慧

長尺パターの選び方その③はシャフトについてです(・∀・)


長尺パターシャフトに適しているのは


○ 硬いこと → ヘッドが重いので、柔らかいと撓って距離感でにくい。

○ 重いこと → 一説によると長尺パターの理想総重量は850gとか。

ということが一般的に言われているようですね。


一般的にセンターシャフトのヘッドにはストレートシャフトヒールシャフトのヘッドにはダブルベントシャフトが装着されます。


ところで、前に長尺パターの選び方②で話したフェイスバランスですが

長尺パターの選び方②  参照


これダブルベントシャフトの場合、確保が結構面倒です。

フェイスバランスを確保するにはシャフトがヘッドの中心に刺さっていれば良いわけですよね?

ヒールシャフトの場合は、ダブルベントでシャフトの延長線をヘッドの中心に持ってきています。


   【図2-1 シャフトの延長線】
ねこ & 長尺パター まにあ.COM

なぜ、図が1枚しかないのに、教科書風に【図2-1】となっているのかは、ここでは重要ではありません。

(知的図書の雰囲気を演出したかっただけです。ごめんなさい)


ところが、長尺パターのシャフトの刺さり方で大切なポイントは、これだけじゃないんですよね。

① ライ角が80度になるべく近いこと

(ルールで上限80度までです)

② オフセット、プル角が丁度良いこと

(駄目だとヘッドがとんでもなく左や右になってロフト角も狂う)


ということはですよ・・・

3次元的に丁度良いジャストポイント探らないと駄目なんです。(´д`lll)


ところが、ダブルベントシャフトというのは、シャフトそれ自体の曲げの精度がかなり適当です。

同じシャフトでも個体差もあります。


店頭でオデのダブルベントを比べると1本、1本微妙に違うとのこと・・・・・

大量生産に向かないシャフトとも言えます(´□`。)


3つの条件のうち2つは同時に揃えやすいですが、あっちを立てればこっちが立たず状態で、3つ同時に揃えるのは至難の業です。


これ3つ同時に揃えることができるショップはかなりの職人技らしいです。


結論:長尺パターはセンターシャフトの方が精度出しやすいかも






          

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この記事へのコメント

1. 無題 - ただめーる - 2012年02月18日 12:04:39


参考になります!

・・・が、ギャグが無いですよ!

2. Re:無題 - yasushiyutaro - 2012年02月18日 17:21:55


>ただめーるさん

やべっ!熱くなって忘れてましたw

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長尺パターマニアの備忘録。
役立つ情報はないかと・・・・orz

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