グリップエンドは動いた方が自然だったんだ(゜д゜;)

寒い日が続きますが皆さんいかがお過ごしですか?
ニュースによれば、昨日(H25.1.14)の江戸は大雪で大混乱だったみたいですが・・・・・・
ooyuki.jpg


たかだか数cmの積雪で大騒ぎするなよ (´▽`)
私なんか子供の頃電線跨いで学校に通った記憶がありますよ。
(ウソです。話盛りすぎました)

ごめんなさい不謹慎でした。つい田舎者特有の都会に対する憧れとヒガミが・・・
ちなみに、凍結した道路では転倒に注意してくださいね。
転ばないコツは、体重を少しだけ前よりにかけて、足の裏全体で着地するように歩くと良いかと。
間違っても大またで踵から着地するような歩き方をしないように。バックドロップ確定ですから。



ということで、雪国に生息する変態長尺パターマニアは、ゴルフに行けないので脳内妄想に励むわけですよ?

使用上の御注意
なお、本日のお題もこれまで同様「前傾深くして左肘を締めずに肩の縦回転で打つタイプ」限定です。
前傾が比較的浅く、左脇を締めるタイプの方は鵜呑みにしないようご注意ください。
(というか、どんなタイプであろうとこんなブログの記事を鵜呑みにしちゃ駄目ですorz)
s-lpsyogpuki.jpg
【typeAの方には申し訳ありませんが、typeBの方限定です】


さて、これまで何回かに分けてアンカーリング禁止時代の長尺パターの打ち方について、変態の思い込みをお伝えしてまいりました。

要点をまとめると次のとおりです。
① アンカーリングを止めるためパターを3~4インチ短くしましょう
② 左脇は締めずに左肘を張出して構えましょう
③ 首の後ろを支点に肩の縦回転で振り子ストロークしましょう
④ 左腕のイメージは変態がGimpで作ったアダムスコットのコラ写真を参考にしてね
tips1.jpg


ところで、アンカーリング規制が明らかになった後に色々な打ち方を模索された皆さん。
基本的な事で大きな勘違いをしていませんか?

左グリップを固定する


・・・はぁ?何今さら当たり前の事言ってんだよ!
皆そのための工夫と努力してるに決まってんだろこのうんこやろう(`Δ´)


いえいえ、私はその工夫と努力が間違っているんじゃないかと申し上げているんです。
「そんなことにあなたの大切な時間と労力を使うのは、はっきり言って浪費ではないですか?」と。

どれくらい浪費かというと、車田正美先生の漫画を全作品買い揃えるのと同じくらいの浪費です。
聖闘士星矢リングに賭けろも全部大差ありませんから(涙)
どれ買っても同じなんですよ?
殴り合いの獲物がカイザーナックルかクロス(聖衣)かの違いだけですから(涙)

s-img033.jpg
えーと、下手くそなふりこの図です。
物理的に言うと、ボールに与えるエネルギーを決めるのはバックスイングの大きさではなく、振り子の高さ「L」だということは以前お伝えしました。
※ バックスイングの大きさ 参照

図中のAが長尺でアンカーリングしていた頃の左グリップ位置、Bが少々短くした長尺パターの左グリップ位置だと仮定してみてください。

振り子を短くした場合の動きなんですが、長尺パター的に正しいのは下段左だと思うんです。
左グリップを動かさないように努力することは下段右の振り子運動になっちゃうんですよ?

アンカーリングできなくても、首の後ろを支点にして体幹で打ちたいんですよ私は!
だって、長尺パターを手先で打つと長尺のメリット台無しですよ?


そもそもですね、胸にアンカーリングしていた頃も左グリップは移動していたんですよ?


えぇっ!? (((゜д゜;)))

そうです。驚きですよ。
おまいの物言いは何なんだと。
いったい何様の上から目線なんだと。(驚きはそこかよ・・・)


グリップが胸に密着していた上、支点である首の後ろからの距離が近かったので移動していないように感じていたんでしょうけど・・・・・
肩ストロークの場合は胸の面自体が左右に動きますから、左グリップも3次元的な絶対位置は左右に移動していたんです。
移動していなかったのは「胸」や「肩」との相対位置なんですよ。


この大きな誤解のことを世間では
長尺パターの中一ギャップ
と呼んでいるようです。

私は、Thereが指示代名詞じゃなくて副詞だと習った時点で英語を諦めたんですよorz
ここでつまづくかどうかで、その後の長尺パター使いとしてのレベルが決まるんですよ?
(そんなことは絶対にありません)




ちなみに左グリップと胸の相対位置を保つ練習方法は下記の「エアー長尺パター」 がお勧めです。
s-img035.jpg
Ⅰ パターを持たずにアンカーリングしていた頃のアドレスをとります。
Ⅱ パターを短くした分、左グリップをグリップ1個分胸から離します。(左肘から先の動きだけで)
Ⅲ バックスイングします。
Ⅳ 左グリップを胸に付けます。
(このとき元のアンカーリング位置と異なる場所に付いたら、胸とグリップの相対位置が崩れてしまっています。胸の同じ場所に左グリップが戻るようなバックスイングが出来るように色々試してみてくださいw)



結論:エアー長尺パターって・・・・流行させますか!

いいえ、絶対に流行しませんから。

というか、今回の記事中で「あなたは間違っている」とか強気に断言していますが・・・・・・


ごめんなさい。真面目に受け取らないでくださいね。
あくまでも単なる変態マニアの机上の戯言ですからorz

まぁ、皆さんの場合はこんなブログを読んでいる時点で良識ある社会人として大きく間違っているともいえますが。


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この記事へのコメント

- 平日ゴルファー。 - 2013年01月19日 12:13:32

はい、コレは正解のど真ん中デスヨネ~
あ、タップ式じゃないパッティングの方限定ですが・・・
短いパターの時も身体との関係を変えないで打つのと同じっす~
長尺はアンカーリングするから身体との関係は毎日同じフィーリングでしたよね。
今度からは離すんで「エア48インチ」な身体との関係を保てば・・・

Re: 平日ゴルファーさん - yasushiyutaro - 2013年01月19日 13:46:56

おっしゃるとおりパターセオリーの王道でしょうか(笑)
自分的にはこれが出来ているときは球が真っ直ぐ転がります。
何処に意識を持っていくと手と体の関係を崩さずにバックスイングできるか色々試しているところです。

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長尺パターマニアの備忘録。
役立つ情報はないかと・・・・orz

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