長尺パターまにあ.com

【LONG PUTTER AHOLIC 2】

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アンカーリング不要の打ち方②

絶対に長尺パター使い続けてやる!

すみません。冒頭から暴走しすぎました。
そんなに凄い決意持っていませんので許してくださいorz


ということで、前回はアンカーリング禁止が長尺使いに与える影響について考察してみたわけですが・・・・

要約すると、私的に普通のパターに戻れない(戻りたくない)理由は、
① 今さら軽いパターなんか不安で使えるかボケ
② 今さらライ角80度の恩恵を手放せるかアホンダラ
③ わしは変わった物がすきなんじゃいコラ
④ だけど・・・長尺パターって重くて長いからアンカーリングなしだと辛いの・・・てへっ
ということでした。


そこで、アンカーリング禁止時代の長尺パターについて考えてみたわけなんですが・・・・
(あくまで私の個人的見解と好みですので厳しい突っ込みはなしでお願いします)



右手のペンシルグリップはこのまま保持したいmigite.jpg
    【これで振り子運動で打つと距離感が合うんです】


② 必然的にアドレスは左の形を保持したい
s-migitekamaekata.jpg
  【久しぶりに出ましたエクセル作図パペットくん】


③ アンカーリングなしで扱うには長尺パターは長すぎる
s-raikakutonagasa.jpg
【だけど真ん中の市販品中尺だとライ角フラットすぎ&総重量軽すぎて・・・・】

市販品のスタンダードは次のとおりです。
通常パター=長さ35インチ前後、ライ角70~72度、ヘッド重量350g前後
中尺パター=長さ40インチ前後、ライ角70~72度、ヘッド重量400g前後
長尺パター=長さ47インチ前後、ライ角78~80度、ヘッド重量450~500g

一番右の長尺と中尺を混ぜた変態スペックが私的には良いような・・・・






結論:もうお分かりですね。
私の「アンカーリング禁止時代の長尺型決戦兵器」はアダムスコットの打ち方を参考に試作しました。

adamscotttuujyaku.jpg


なんだよ・・・・
要するに、ヘッドが通常パターより100~150g重たくてライ角が10度くらいアップライトに設計されているスタンダードな長尺パターのシャフトぶった切っただけかよ(´Д`;)


えっ・・・あの・・・・一応ですね・・・・・その全容は次号を待て!

っていうか待ってください。
おながいしますorz
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[ 2012/12/19 23:09 ] 打ち方 | TB(0) | CM(0)
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