距離感・・・振り子運動のコツ?

あの、突然ですが日記書いても良いですか?
今朝の出来事・・・・・


月曜の朝、僕は寝坊して会社に遅刻しそうになったんですよ。
やべぇ!って駅に向かってダッシュですよ。
ええ、もちろんこの状況の必須アイテム「食パン」かじりながらですよ。

そうしたら、十字路で女性と出会い頭に衝突ですよ。
転んだ拍子にお約束の「チラ見」フラグ発動したんですよ。

それでね、会社に出勤したら・・・・・
なんと、その彼女は僕の部署に転属になった女性だったんです!
「あ!あなたは今朝の覗き魔!」
22201.jpg


はい、本日の妄想はこれまで(TωT)

つまりですね、エロゲーとかによくあるこの手の鉄板出会いパターンいい加減何とかならないんですか?
こればっかりじゃ、日本の誇る萌え文化が廃れますよ?
我が国の国際競争力が心配なんですよ!


あれ?全然長尺パターに関係ないじゃん?
と思ったあなた!


正解です(゚ーÅ)


実は今日、月曜日なのに食パンかじりながら駅に向かうこともなくゴルフ行ってきました(´□`。)
いやー・・・たまには平日のゴルフも良いもんですね。

ほら、子供の頃に体育祭の代休とかで自分だけ平日休みだと、何時も見ている街の風景が違って見えたりしませんでしたか?

でね、異常なほど空いているゴルフ場(もう異次元みたいに不思議な雰囲気)で色々好き放題試してきました。
s-02186x.jpg



ということで本日の気付き!
距離感は振り子の大きさで出すけど、右手で均等な加速が必要なんだぜ!・・・たぶんですけど(´д`lll)

ほら、長尺の距離感はバックスイングの大きさとか、ふり幅でとか言うじゃないですか。
あれ完全脱力して本当に振り子原理だけで打とうとするとロングパット打てませんよね?
ショートパットも変に緩んで打ちそこなったりするし。


私はこれまで概ねこんな感じで距離感出してきました。
それぞれバックスイング時のパターフェイスの位置です。
stk001
①で7歩
②で12歩
③で20歩
もちろんグリーンの速さによって違いますけど、自分の中の基準値です。
でも、これだけじゃ駄目なんですね。
※ バックスイングの大きさ 参照

前にご紹介したロリ・ウエスト(Lori West)が
「距離感出すにはバックスイングとフォローの大きさ同じにしろ」
って言っていた意味がやっと分かったような気がします。
※ Lori West ~ LPGAいぶし銀レッスン 参照



つまり・・・・・
バックスイングの大きさにかかわらず、①でも②でも③でも、右手で同じ力で均等に加速し続ける!

言い換えれば、右手グリップに均等にプレッシャーを感じるように打つ(私の場合、ペンシルグリップで右手人差し指で押しているので、ここに同じ圧力を感じる)

均等というのは、インパクトでことさら右手で打ったりせずに、常に同じ力でパターヘッドを押し続ける感覚といえば良いでしょうか・・・・
もしくは、ダウンスイング以降ヘッドの重さとか慣性を右手で感じ続けるといった感覚です。

これによって初めてバックスイングの大きさで常に同じ距離が打てるようになるんです。

たぶんプロとかは、この「均等な加速」を称して「手首使うな」と表現しているのでは?



あー!言葉にするの面倒くせー!
日本語だからここまで表現できますけれど、タイ語だったらマイペンライ(問題ない)で終わりですよ?




結論:一時の思い込み開眼かもしれませんから
(TωT)



まぁ、ヘッドを加速させながらインパクトするなんて今さらながらの気付きですけど。
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Author:yasushiyutaro
長尺パターマニアの備忘録。
役立つ情報はないかと・・・・orz

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