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片山晋呉プロの教え

本日、久々に部屋の整理を行いました。
いやー気持ち良いものですね!新しい発見もあるしw

何を発見したのかというと、最近ずーと使っていなかったバッグの底から500円玉が!
すごく得した気分です。元々自分のお金なのに!

あっ!・・・・
年金を納めるという行為の真髄は、これなんじゃないですか?
難しいアクチュアリー数学とかいらないのでは。

んな訳ないだろ(´д`)




ということで、溜まったゴルフ雑誌を整理していて発見しました!
(記事を読むのに熱中して、整理が終わらなかったのはお約束です)


永久シード権保持者片山晋呉プロの長尺レッスン!
最近長尺使ってくれないけどorz

s-img024.jpg

わずか1ページのみのレッスンですが、内容が片山プロらしく従来の型にとらわれない感じで興味ありです。

しかし、こんな記事全然記憶になかったです。
っていうか、この雑誌買ったころは長尺パターなんかに興味なかったから読まなかったんでしょうか?


なぜ雑誌が長尺の記事扱わないのか分かった気がします。

そんな記事誰も読まんわ!

ってことですよね(涙)


肝心の内容は・・・・

【長尺パターの利点】
① 長尺はライ角がアップライトなのでアッパー軌道で打ちやすい
② 視界が高いのでカップを見やすく、入れごろ外しごろのパットに強い
③ 右手を開いて添えるので、感性を出しやすい

【打ち方のコツ】
① 左手はグリップエンドを胸に付け、親指でボタンを押すように
② 上体が起きすぎるとクラブをコントロールできなくなるので、適度な前傾姿勢が保てる長さのパターを
③ 右手は親指と人差し指の間にグリップを当てる
④ 右手=フェース面の感覚で、下手投げで転がすイメージを
⑤ 左わきを空けて外に肘をはらず、体に近い位置に置くとスムーズなストロークができる


なるほど・・・・
長尺パターは感性を出しやすいというのと、左肘を張出さないというのは、一般的に言われている打ち方と逆説ですね。

以前いただいたコメント情報によると、片山プロは「左手邪魔」を持論としているらしいので、その影響かもしれません。
感性を大事にするタイプは左手が邪魔に感じる場合が多いとか。

薩摩の剣術で、初太刀の速さに特化した次元流でも「左肱切断」という教えがあるそうです。
左腕は無いと思って、右手で石ころを投げるように刀を振れと。

あと、スタンスが異常に狭いです。
確か「パターのスタンスをアプローチのイメージで狭くしたら調子イイ!」とか言っていた頃ですよね。




結論:どうでもいいですけど長尺パターやめたんですか?



もし、再び長尺パターを使っていただけるのなら、私の秘宝パターをプレゼントします(ただし着払いで)
もう、FFで言うとエクスカリバーというより天の村雲か飛竜の槍レベルのパターなんですよ?

呪いかかっていてHP吸い取られますけど(涙)

※ アメクラ改造死闘編 参照
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Author:yasushiyutaro
長尺パターマニアの備忘録。
役立つ情報はないかと・・・・orz

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