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2種類の打ち方って誰が言い出したの?

これまでも何度かご紹介してきましたが、
長尺パターの打ち方は、大きく2種類に分けられるというのが定説です。

つまり、手を使わないで肩で打つか、体を固定して右手だけで打つかです。
※ バックスイングの上げ方 参照


私は、 この動画を見て初めてそのことを知ったんですけど・・・
1874-300.jpg
※ 左手の握り方 参照


この日本語が喋れない気の毒な青年 Andrew Rice さんですが、動画だけじゃなく解説記事も書いていました。
※ Andrew Rice GOLF 参照




やっぱ識字も駄目だったか (゚ーÅ)








長尺の打ち方には2つのオプションがあります。
そのひとつは「ピストン方式」です。

① 左グリップは親指とひとさし指で輪を作り、グリップエンドを囲みます。
② 左手のほかの指はグリップに触れないようにします。
③ 右グリップは、下の写真の何れかを選びます。
④ 肩を固定したまま右腕を前後にピストンさせ、ボールを打ちます。

体の中で動かすのは右腕のみです。
ランガーは、この打ち方で成果を上げています。


もう一つは「ワンピース方式」です。
肩や腕を全て連動させボールを打ちます。

① 左グリップはグリップエンドに親指を乗せ、全ての指で握ります。
② パターを胸に固定したら、肩の回転で打ちます。
③ 腕は体とリンクさせます。肩と相対的な位置を保ちます。


右手グリップには様々なバージョンがあるので、自分に合ったものを見つけることです。
CIgrip3.jpg
   ペイントブラシグリップ           スプリットグリップ            ノーマルグリップ




まぁ、記事中あまり目新しい発見はありませんでしたが、ひとつ感じたことは・・・・



やっぱ長尺パターはマイノリティー(TωT)

だって、用語の統一もされていないんですよ?
グリップひとつとっても、同じグリップを「ペンシル型」とか「ペイントブラシ型」とか・・・
「クロウグリップ」のこともこの人は「スプリットグリップ」と言ってますねorz



結論:長尺は理論が体系付けられていません。
    誰かきちんと整理してくださ・・・・





とか言いつつ、実は最近長尺パターの打ち方はこの2種類だけじゃないのでは?と思いつつあるので、あえてご紹介しました。
あと、一般的に言われている長尺パターの練習法にも と感じているものもあります。
その話は次回に・・・・



どうでも良いけど、この兄貴なんで喋るのも書くのも日本語駄目なんだ(怒)




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Author:yasushiyutaro
長尺パターマニアの備忘録。
役立つ情報はないかと・・・・orz

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