インパクト重視のパッティング!

前回までのあらすじ。

旧ソビエト時代、隕石の落下により立ち入り禁止となった地区、通称「ゾーン」
その中心部には、あらゆる願いを叶える「願望機」なるものが存在するとの噂が広がった。
異常な理が支配するゾーンであったが、願望機の噂を信じて侵入を試みる者が後を絶たず、その大半は生還しなかった。
そんな侵入者らをゾーン中心部に案内する命知らずのガイドのことを人々は「ストーカー」と呼んだ。

e30bd0b28fstalker.jpg



・・・・あれ?
何のお話をしていたんでしたっけ(・_・?)

あ、そうか。
旧ソビエトの作家ストルガツキー兄弟の名作「願望機」&「ストーカー」のお話でしたね。
過去に映画化もされていますし、私の大好きなPCゲームにもなっているんですよ。
そのうえ、最近は日本でも演劇の世界で演じられていますね。
興味のある方は「石のような水」という題名で検索してみてください。




・・・・・・このたわけが。
わしを たばかりおって
(何故か信長口調)




すみませんでした。
真面目にやります(涙)

ということで前回言いかけて止めた 寸止め についてです。
(寸止めと聞いて「神山 徹」を脊椎反射で連想した格闘マンガおたくは私だけでしょうか)

要するに、パッティングのインパクトで止めるイメージで打つと。

ヒントは、当ブログに時々コメントを下さる 変態 紳士である 平日ゴルファーさん。
なんでもご自身のパッティングをビデオ撮影してみたら、あら不思議。
振り子のイメージでテイクバックとフォローを均等にしているつもりが、フォローの方が全然大きい。


へっ?そうなんですか?
と私も試してみたら・・・・

ママー!フォローでか過ぎだよ~
( ̄Д ̄;) ガーン



そういえば、藤田プロも
「ショートパットはフォロー出そうとするとフェイス面が狂うから打って終わり」とか言ってたっけ・・・・
imagesCADXVZUNfujita.jpg
糸井重里じゃありませんから】


実験してみると、インパクトで止めるイメージで正しく振り子状態でバックとフォローの大きさが一緒になります。
sundome1.jpg


コースで試してみた結果として
① 芯でヒットしやすくなる
② フェイス面が変わらず方向性が良くなる
③ 慣れると距離感が出しやすい(変な緩みが出にくい)
と思いました。


「・・・と思いました。」と微妙に断言を避けているのは、もちろん責任回避のためです。
まぁ、こんな変態ブログの記事を鵜呑みにするような人はいないと思いますが。
┐(´-`)┌

なんだか我ながら極めてむかつく達観視点です



結論:だって・・・・パット入らないんだもの
(T_T)


でもね・・・・
またゴルフに行きたくなっちゃうんですよ。
これって依存症ですか?




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Author:yasushiyutaro
長尺パターマニアの備忘録。
役立つ情報はないかと・・・・orz

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