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エルス(Ernie Els)、おまいしっかりしろや(´д`lll)

えーと、私は変わったものが大好きです。
だから、パターは長尺パター、スイング理論はStack&Tilt にはまっているわけです。

ご存知ない方のためにスタック&チルト打法を簡単に説明すると・・・・
スタンド使いの立ち方で構えて(通称ジョジョ立ち)、バックスイングで右に体重移動しないで打てと。

初代波紋オーバードライブやワムウの頃が一番面白かったけど、第5部ジョルノ・ジョバァーナあたりからどんどん話がつまらなくなってきたと。
つまりそういうことです(どういうことだよ)。
s-jyojyodati.jpg
【背骨を左に傾けて左膝を前に曲げるw】

ところで、スタック&チルト打法だとアイアンは調子良いけど、ドライバーが上手く打てないと悩んでいるのは僕だけですか?
それとも、僕のスタンドが遠距離型なのが駄目な理由ですか?

この前、週間GDを立ち読みしたら、以前ご紹介した「サルでも~」のコーナーにドライバーの打ち方指南が!
s-sarudemodekiru.jpg
※ 週間ゴルフダイジェスト 参照

このコーナーで教えているジョン・パーカー氏は、厳密にはスタック&チルトじゃなくて、その源流の理論なんですけどね。
(スタック&チルトの日本語出版権を独り占めしたゴルフダイジェスト社は、タイガーの打ち方をスタック&チルトだと宣伝したくて故意に混同していますが厳密には違います。タイガーの打法はスタック&チルトの源流の流れをくむ流派の一つです)

氏も自分の教えている打法は、ドライバーの打ち方に関してだけはスタック&チルトと若干違うと明言しています。

スタック&チルトはヘッドスピードの速いプロ用なので、ドライバーもダウンブロウに打つ理論なんだそうです。
これに対してジョン・パーカーの教えは・・・・

① ドライバーはレベルから若干アッパーで打つべき
② アドレスは上のジョジョ立ちから、頭を動かさず腰だけ左へ移動
③ その結果、若干背骨が右に傾斜する
④ あとは普通に右に体重移動せず、構えたままの位置でスイング
⑤ インパクトで左手首を甲側に折らないのはアイアンと同じ(ハンドファーストのアッパーブロウで)

最近、ご自身のスタンド能力が低下してきたとお悩みの方は一度練習場でお試しあれ。
以上、今週の「スタンド使い通信講座」でした。

それでは、また来週お会いしましょう!










おい。
長尺パターの話はないのかよ(TωT )



えー(´_`。)
だってR&AUSGAも、パブコメ終了してから沈黙を守ってますしねぇ・・・・

とりあえずやっつけですけど
elsswitch.jpg
※ ESPN GOLF 参照


・・・・・だそうですよ?
要約すると「エルス通常パター使ったりしてるけど、マスターズはアンカーリングで行くぜ!」ですか?

その理由はグリーンが速いからというしごく現実的な理由だそうで。
アンカーリング問題への抵抗とか、政治的理由は皆無のようですw



結論:・・・・・・・だから何?

すみません。
何でもありませんので、このブログのことは忘れてください(涙)




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yasushiyutaro

Author:yasushiyutaro
長尺パターマニアの備忘録。
役立つ情報はないかと・・・・orz

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